グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



診療科・部門

ホーム >  診療科・部門 >  放射線科 >  乳房検査

乳房検査



乳房撮影で何が分かる?

乳房にできる病気には、良性のもの(例えば水の袋のようなものや乳腺の炎症)も悪性のもの(乳がん)もあります。
しこりが触れる場合写真で見るとどういうものか分かったり、触れない病気も見つかることもあります。

画像は乳房撮影時の画像です。

検査方法

両方の乳房を2方向ずつ圧迫して撮影します。早期発見の手掛かりには、小さな病変の発見が必要です。そのためには、乳房をできるだけ薄く均等に圧迫し、良い写真を撮る必要があります。少しでも良い写真を撮るために、可能な限り圧迫して撮影するので、個人差はありますが痛みを伴います。どうしても我慢できない痛みがあったら、遠慮せずに言って下さい。
撮影画像例

(左から)拡大撮影画像  初期腫瘤画像  微小石灰化画像

撮影に適した期間

乳房は排卵後から月経が始まる頃までホルモンの影響を受けて、乳房が硬くなったり、痛みを感じたりします。 この期間は、圧迫したときに痛みを感じやすいので、なるべくこの期間を避けて、生理の終わった1週間ぐらいの期間に検査を受けましょう。